当社グル
プ
当社及び当社
関係会社
当社
子会社1ア社及び関連会社ア社
構成
され
主
自動車用部品
製造販売等
事業を行っています
また
そ
他
関係会社1社
本田技研工業㈱:輸送用機械器具
製造販売
的
緊密
事業上
関係
あります
主要
関係会社
事業
内容を系統図
示す
次
り
す
○㈱九
ショ
ワ
○㈱ショ
ワ精工
○
メ
カ
・
・
○
・カ
タ
・
○
・
・
タ
・
○
・
・
・
・
○
・ ・ ・ ・ ク ャ ク○
・
・
ル
タ
タ
○
・ ・ ク ャ ク ・カ ・○
・
タ
・
・
メル
・
タ
タ
○広
昭和汽車零部件有限公司
○上海昭和汽車配件有限公司
☆開発工業股
有限公司
☆
ャル・
・
☆四
寧江昭和減震器有限公司
注
1.
:原材料及び部品
供給
ァ.
:製品
供給
販売
ア.
○
:連結子会社
ィ.
☆
:持分法適用会社
イ. 上記
ほ
非連結
持分法非適用
子会社
して
㈱ホンダベルノ熊谷があり
ます
企業集団
状況
<日本>
<北米>
<そ
他
地域>
<欧
>
当
社
自
動
車
用
部
品
国
内
海
外
得
意
先
䐳
本 田 技 研 工 業 ㈱他
䐴
そ
他
份
事 業 種 類 別 セ ク メ 名 称 (連結子会社)
テ ショ ワ ン シ 百万ル 四輪車用 輪車 当社より自動車用部品及
ン シ ャ ル 1ア,エ01 用部品 製造販売 び自動車用部品 製造設
ャ ング 備を 入れています
ン ショ ワ 百万米 ル 自動車用部品 四輪車用 輪車 当社より北米向製品及び
ンコ テッ ェイ そ 他 用部品 製造販売 自動車用部品並び 自動
並び そ 他 販 車用部品 製造設備を
売 入れています
ショ ワ ッパ ソ ペ ン 百万 輪車用部品 製 当社より自動車用部品及
シエダ ノ ル ェ 造販売 び自動車用部品 製造設
備を 入れています
ショ ワ ル・ 百万 ル 輪車用部品 製 当社より自動車用部品及
ダ ァィ 造販売 び自動車用部品 製造設
備を 入れています
熊本県 百万 四輪車用 輪車 当社が自動車用部品を
宇城市 イ0 用部品 製造販売 入れています
サ ッ ショ ワ 百万 四輪車用 輪車 当社より自動車用部品及
ャ ング ンパ ャ ン 160 用部品 製造販売 び自動車用部品 製造設
テッ 備を 入れています
ショ ワ ダ ンコ ダ 百万カタ ル 四輪車用部品 製 当社及び ン シ
テッ ン ェ 造販売 ョ ワ ンコ
テッ より自動車用部品
を 入れ 当社より自動
車用部品 製造設備を
入れています
ショ ワ ンダ ル 百万 ル 四輪車用部品 製 当社より自動車用部品及
エ コ ルシ ダ サンパ ァ 造販売並び 輪 び自動車用部品 製造設
車用部品 販売 備を 入れています
神奈 県 百万 四輪車用部品 製 当社が自動車用部品を
秦野市 ァ0 造販売 入れています
広 昭和汽車零部件有限公 中国 百万人民元 四輪車用 輪車 当社より自動車用部品及
司 広 10ア 用部品 製造販売 び自動車用部品 製造設
備を 入れています
ッシン ショ ワ 百万 ン 四輪車用部品 製 当社及びショ ワ
テッ ル ウ 造販売 ダ ンコ テッ
より自動車用部品を
入れ 当社より自動車用
部品 製造設備を 入れ
ています
中国 百万人民元 四輪車用部品 製 当社が自動車用部品を
上海 ィ1 造販売 入れ 当社より自動車用
部品 製造設備を 入れ
ています (持分法適用関連会社)
台湾 百万台湾元 四輪車用 輪車 当社より自動車用部品及
高雄 ィウ6 用部品 製造販売 び自動車用部品 製造設
備を 入れています
ン ャル ショ ワ ン 百万ル 四輪車用 輪車 当社より自動車用部品及
テッ ウエ 用部品 製造販売 び自動車用部品 製造設
備を 入れています
四 寧江昭和減震器有限公 中国 百万人民元 四輪車用 輪車 当社より自動車用部品及
司 成都 ィ0 用部品 製造販売 び自動車用部品 製造設
備を 入れています
(そ 他 関係会社)
東京都 百万 輸送用機械器具及 当社製品を販売していま
港区 ェ6,06ウ び原動機 農機具 す
そ 他一般機械器
具 製造及び販売
注 1. 特定子会社 該当しています ァ. 有価証券報告書を提出しています
し
アア.ア 有り し し ァ6.0
し し し
(注)ァ.
本田技研工業(株) 自動車用部品 (アア.イ) 有り し
し 100.0 有り
し
有り 有り
イ0.0
し し
有り
ル し
100.0 自動車用部品
自動車用部品
(注)1.
自動車用部品 上海昭和汽車配件有限公司
㈱九 ショ ワ
自動車用部品 100.0 有り し し
自動車用部品
(注)1.
自動車用部品 有り 有り
し
し イ1.0 有り
エ1.ィ
し
100.0 有り し イア.0
(注)1.
し
有り し
有り 有り
し
住 所
主要 事業 内容
自動車用部品
関 係 内 容
営業上 取引
100.0
し
関係会社
状況
名 称
主要 事業内容
資 本 金
又 出資金
資金 援助 役員 兼任等
議 決 権 所 有 ( 又 被 所 有 )
割 合 (%)
設備 賃貸借
摘要
有り し
自動車用部品 自動車用部品
自動車用部品 (注)1.
有り
し 6ィ.ア
開発工業股 有限公司
し
自動車用部品
有り
自動車用部品 ァ6.エ 有り し
㈱ショ ワ精工 自動車用部品 100.0 有り し
イイ.0 有り
自動車用部品 し
份
会社の経営の基本方針
当社は、最高の品質と商品力で顧客のニーズに応えることを社是として、商品を通してマーケ
ットのお客様にご満足いただくことを第一義とするとともに、常に未来を指向し、絶えず経営と
技術を革新し続けることに努めます。また、地球環境保全活動にも積極的に取組み、提供する商
品と調和のとれた企業活動を通じて社会の信頼を得ることを目指します。
こうした事業活動を世界的規模でグループとして展開することにより、社業を発展させ、株主、
顧客、従業員をはじめとする関係者の皆様そして地域、社会に貢献できる企業になることを基本
方針としています。
中期経営計画
当社グループは、平成17年4月から平成20年3月までの中期経営計画を新たに策定し、その
基 本 方 針 を 『 世 界 の お 客 様 か ら 信 頼 さ れ る グ ロ ー バ ル 企 業 を 目 指 す 』 と 定 め ま し た 。 そ し て 、
この中期経営計画を実現するため、次の4つの基本戦略をもとにした諸施策を推進しています。
その概要は次のとおりです。
①品質No. 1
機能部品メーカーである当社グループの存続要件は、製品の品質とそれに裏付けされたお客
様からの信頼です。その信頼を得るために、開発初期段階からの熟成や製造工程における完全
保証を目標とするとともに、安定生産のできる現場づくりのなかで、品質No. 1を目指します。
②トップクラスのコスト競争力
当社グループは、企業活動全般にわたる生産効率向上活動を徹底させるとともに、VA設計・
コア技術の内製化・製品の標準化等の諸施策を推進し、加えて世界に展開する生産拠点を生か
し た 生 産 ・ 調 達 活 動 を さ ら に 拡 大 さ せ る こ と に よ り 、 ト ッ プ ク ラ ス の コ ス ト 競 争 力 を 目 指 し
ます。
③商品競争力を支えるNo. 1技術
当社グループは、要素技術の拡充や新製造方案などの技術構築を推進するとともに、完成車
の機能を高める開発への進化を図ります。また、開発体制の強化を目的とした開発プロセスの
革新及び海外拠点における開発機能の拡充と自立化に向けた諸施策を推進し、商品競争力を支
える技術力の躍進を図ります。
④グローバル企業を支える人と体質
グ ロ ー バ ル に 事 業 を 展 開 し 、 世 界 の お 客 様 に 信 頼 さ れ る た め に は 、 人 と 企 業 体 質 が 重 要 で
あると認識しています。そうした認識のもと、当社グループは、グローバルな人材育成や現場
力の強化とコーポレート・ガバナンス体制の構築に向けた諸施策を展開していきます。
対処すべき課題
当社グループは、ますます激化する大競争の中にあって、日本、北米、アジア諸国などの主要
市場における自動車の需要をはじめとして、為替や原材料価格等の変動、そして新たな法規制や
税制の導入など、リスクや不確実性の中で事業を展開しています。
こうした状況のもと、当社グループは、海外事業のさらなる拡大とともに、生産現場での品質
の造り込みと開発力の増強に向けた諸施策の推進により、お客様をはじめ世の中から信頼され、
優れた商品競争力をもった企業として、経営基盤の強化と企業体質の向上に取り組んでまいりま
す。
投資単位に関する考え方
当社は、広範な投資家の皆様が当社株式に投資しやすい環境を整えることを重要課題と認識し、
平成15年5月1日より、1単元の株式数を1, 000株から100株に変更しています。
利益配分に関する基本方針
当社は、グローバルな事業展開を通じて企業価値を向上させ、株主の皆様をはじめ、社会から
信頼され、期待されつづけることのできる企業を目指しております。
当社の利益配分に関する基本方針は、業績・成果に基づく利益還元を基本とし、長期的視点に
立って株主の皆様への利益還元を図ります。また、将来の事業基盤を考慮した企業体質の強化と
事業展開のための内部留保に努めます。内部留保資金につきましては、今後の商品開発や海外施
策展開、生産体質の改善を目的とした施策展開などの資金需要に備え、収益の向上と財務体質の
強化に努めます。
当期の期末配当金につきましては、前期に比べ2円増配し、1株につき8円とする予定です。
この結果、当期の配当金は、中間配当金7円を含め、1株につき15円となります。
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方等
(1)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当 社 は 、 株 主 の 皆 様 を は じ め と し た 社 会 か ら 信 頼 さ れ 、 期 待 さ れ つ づ け る こ と の で き る
企業を目指し、企業価値の向上を図るため弾力的で効率的な事業をグローバルに展開してい
ますが、事業を展開するにあたってのリスクの把握や法令をはじめとした社内外の約束事が
遵守されていることが、チェックされていなければならないと考えています。
(2)経営管理機構
当社は監査役設置会社であり、監査役会は4名で構成されています。
(3)コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取組み
当社は、経営活動全般にわたる内部体制の更なる強化に向けて、①ショーワで働くすべて
の人が共有すべき行動の指針として「私たちの行動指針」の制定、②各事業運営ユニットが、
明文化された守るべき法令や社会規範等をマネジメントとして自己検証するとともに、その
状況を定期的に全社で検証する体系的な仕組みの整備、③企業倫理やコンプライアンスに関
する事項を審議する「コンプライアンス委員会」及びその問題提起を受け付ける「コンプラ
イ ア ン ス ・ ホ ッ ト ラ イ ン 」 の 設 置 、 ④ シ ョ ー ワ で の 業 務 執 行 プ ロ セ ス の 効 率 性 ・ 透 明 性 ・
健全性のチェック体制の一層の充実を図るための「社内監査委員会」の設置、などの施策を
展開しています。
当期の社内監査委員会は、複数の事業所において重点監査項目を設定した監査及び助言を
実施しています。
親会社等に関する事項
(平成17年3月31日現在)
親 会 社 等 属 性
親 会 社 等 の 議 決 権
所 有 割 合 ( %)
上 場証 券取 引 所名
又 は 登 録 証 券 業 協 会 名
本田技研工業
株式会社
上 場 会 社 が 他 の 会 社 の 関 連 会 社
である場合における当該他の会社
33. 5%
東京・大阪・名古屋・福岡・札 幌・
ニューヨーク・ロ ンド ン・ス イス ・
パリ各証券取引所
(注) 東京・大阪・名古屋は市場第一部に、ニューヨーク市場はADRにより、スイス市場はSBDRによりそれぞれ上場してい ます。
本田技研工業株式会社は当社と継続的で緊密な事業上の関係にあり、当社は同社の持分法適用
関連会社です。
経
営
成
績
(1)当期の概況
当社グループは、中国・アジア地域を中心とした自動車需要の拡大と主要得意先の販売が好調に
推移するなか、世界に展開する生産拠点を生かしたグローバルな生産・調達活動のさらなる拡大を
図るとともに拡販活動を積極的に展開し、また、品質体制強化に向けた諸施策を推進しました。
この結果、売上高につきましては、2, 335億5千7百万円と前期比6. 4%の増収となりました。
利益につきましては、増収効果による利益の増加等により営業利益は166億7千5百万円と前期比
12. 4%の増益、経常利益は170億1千6百万円と前期比11. 9%の増益、当期純利益は91億9千6
百万円と前期比21. 4%の増益となりました。
(2)事業の種類別セグメントの業績
①自動車用部品
(日本)
自動車用部品につきましては、国内におきましては、四輪車用部品は、主要得意先の新車効果
もあり、ショックアブソーバ、パワーステアリング、駆動系部品ともに増収となりました。二輪
車用部品は、大型車用部品の好調により増収となりました。
(北米)
北米におきましては、米国子会社では、二輪車用部品は、大型市場が好調に推移したことによ
り増収となりましたが、四輪車用部品の売上の減少に加え為替換算上の影響により、減収となり
ました。カナダ子会社では、得意先の生産が減少したため、減収となりました。
(欧州)
欧州におきましては、イギリスの子会社では、主要得意先の生産増加を背景に、四輪車用部品
が増収となりました。スペインの子会社の二輪車用部品は、得意先の販売が減少したため、減収
となりました。
(その他の地域)
その他の地域におきましては、インドネシアの子会社では、引き続き好調に推移している二輪
車市場の拡大に支えられ、大幅な増収となりました。タイ子会社では、パワーステアリングの
売上が増加したため、大幅な増収となりました。ブラジルの子会社では、主要得意先の販売が好
調に推移し、増収となりました。中国子会社では、四輪車市場の拡大に加え、電動パワーステア
リングの売上の増加もあり、大幅な増収となりました。
この結果、自動車用部品事業の売上高は、2, 281億9千7百万円と前期と比べ 6. 7%の増収とな
りました。営業利益は、155億6百万円と前期に比べ14. 1%の増益となりました。
②その他
その他につきましては、ボート用部品の売上が減少しました。
この結果、その他事業の売上高は、53億5千9百万円と前期に比べ4. 9%の減収となりました。
営業利益は、11億6千9百万円と前期に比べ6. 6%の減益となりました。
財
政
状
態
(1)キャッシュ・フローの状況
当期における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、有形固定資産の
取得による支出及び借入金の返済等の支出はありましたが、税金等調整前当期純利益が高水準であ
ったこと等により、57億7千8百万円増加し、当期末の資金残高は、285億4千6百万円となりました。
当期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、159億4千1百万円であり、前期に比べ15億5千9百万円(10. 8%)
増加しました。これは主に、税金等調整前当期純利益が増加したことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、82億4百万円であり、前期に比べ16億9千8百万円(26. 1%)
増加しました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、15億8千1百万円であり、前期に比べ25億4千1百万円(61. 6%)
減少しました。これは主に、借入金の返済額が減少したことなどによるものです。
(2)キャッシュ・フロー指標
第97期 第96期 第95期
株 主 資 本 比 率 55. 2% 54. 3% 52. 7% 時 価 ベ ー ス の 株 主 資 本 比 率 86. 4% 68. 5% 67. 4% 債 務 償 還 年 数 0. 3年 0. 3年 0. 4年
インタレスト・カバレッジ・レシオ 117. 3 55. 5 52. 6 (注) 1. 連結ベースの財務諸表によっています。
2. キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを使用し、有利子負債は貸借対照表に計上さ
れている利子を支払っている全ての負債を対象としています。
次
期
の
見
通
し
次期の見通しとしましては、米国では景気の回復が進み、欧州経済も緩やかながら回復が見込まれ、
中国及びアセアン地域の景気拡大は持続し、国内においても景気回復基調で推移するなど、世界経済
はおおむね堅調と思われます。また、自動車業界においては、中国及びアセアン地域を中心に需要の
拡大が見込まれます。しかしながら、原油や原材料価格の引続く上昇に加え、為替動向も不透明な
状況であり、また、世界規模でのコスト競争力と品質が求められるなど、自動車部品メーカーを取り
巻く経営環境は予断を許さない状況にあります。
こうした状況のもと、当社グループは、開発と生産現場が一体となって品質保証体制の確立を図る
とともに、商品競争力の源泉である技術力とコスト競争力の強化施策を展開しつつ、グローバル企業
を支える体質を築くなど、「世界のお客様より信頼されるグローバル企業」を目指した諸施策を推進
し、経営基盤の強化と企業体質の向上に取り組んでまいります。
第98期(平成17年4月1日から平成18年3月31日まで)の業績予想は、以下のとおりです。
連 結 売 上 高
2, 390億円 前期比 2. 3%増
連 結 営 業 利 益
176億円 前期比 5. 5%増
連 結 経 常 利 益
180億円 前期比 5. 8%増
連結当期純利益 100億円 前期比 8. 7%増
なお、為替レートは、通期平均で、1米ドル=105円、1ユーロ=120円を前提としています。
連 結 貸 借 対 照 表
(単位百万円:未満切捨)
期 別 当連結会計年度末 前連結会計年度末
(平成17年 3月31日) (平成16年 3月31日) 増 減
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比
( 資 産 の 部 ) % %
Ⅰ 流 動 資 産
1現 金 及 び 預 金 26,410 20,675 5,735
2受取手形及び売掛金 35,056 33,291 1,764
3 有 価 証 券 2,135 2,092 42
4た な 卸 資 産 18,004 16,044 1,960
5繰 延 税 金 資 産 2,379 2,650 △ 270
6 そ の 他 2,321 1,869 452
貸 倒 引 当 金 △ 84 △ 62 △ 21
流 動 資 産 合 計 86,224 64.7 76,560 63.5 9,664
Ⅱ 固 定 資 産
1 有 形 固 定 資 産
(1) 建 物 及 び 構 築 物 23,451 23,006 445
(2)機 械 装 置 及 び 運 搬 具 81,570 77,423 4,146
(3)工 具 、 器 具 及 び 備 品 12,952 12,975 △ 23
(4) 土 地 4,337 4,365 △ 28
(5) 建 設 仮 勘 定 1,780 1,392 388
減 価 償 却 累 計 額 △ 88,393 △ 85,647 △ 2,746
有 形 固 定 資 産 合 計 35,698 26.8 33,517 27.8 2,181
2無 形 固 定 資 産 365 0.3 401 0.3 △ 35
3 投 資 そ の 他 の 資 産
(1) 投 資 有 価 証 券 9,694 8,899 795
(2) 繰 延 税 金 資 産 21 19 1
(3) そ の 他 1,173 1,146 26
貸 倒 引 当 金 △ 13 △ 12 △ 1
投 資 そ の 他 の 資 産 合 計 10,876 8.2 10,053 8.4 822
固 定 資 産 合 計 46,940 35.3 43,972 36.5 2,968
資 産 合 計 133,165 100.0 120,533 100.0 12,632
(単位百万円:未満切捨)
期 別 当連結会計年度末 前連結会計年度末
(平成17年 3月31日) (平成16年 3月31日) 増 減
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比
( 負 債 の 部 ) % %
Ⅰ 流 動 負 債
1 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 27,302 25,050 2,251
2 短 期 借 入 金 4,112 3,941 171
3 未 払 金 及 び 未 払 費 用 8,116 8,168 △ 52
4 未 払 法 人 税 等 2,551 2,237 313
5 製 品 保 証 引 当 金 121 282 △ 161
6 賞 与 引 当 金 2,617 2,498 118
7 役 員 賞 与 引 当 金 66 64 1
8 そ の 他 1,134 847 286
流 動 負 債 合 計 46,022 34.6 43,093 35.7 2,928
Ⅱ 固 定 負 債
1 長 期 借 入 金 ― 159 △ 159
2 繰 延 税 金 負 債 569 778 △ 208
3 退 職 給 付 引 当 金 5,350 4,491 859
4 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 332 299 33
5 そ の 他 58 79 △ 21
固 定 負 債 合 計 6,310 4.7 5,808 4.8 502
負 債 合 計 52,332 39.3 48,902 40.5 3,430
( 少 数 株 主 持 分 )
少数株主持分 7,301 5.5 6,241 5.2 1,060
( 資 本 の 部 )
Ⅰ 資 本 金 12,698 9.5 12,698 10.5 ―
Ⅱ 資 本 剰 余 金 13,558 10.2 13,558 11.3 ―
Ⅲ 利 益 剰 余 金 49,727 37.3 41,519 34.5 8,208
Ⅳ その他有価証券評価差額金 3,709 2.8 3,304 2.7 405
Ⅴ 為 替 換 算 調 整 勘定 △ 6,117 △ 4.6 △ 5,645 △4.7 △ 471
Ⅵ 自 己 株 式 △ 47 △0.0 △ 45 △0.0 △ 1
資 本 合 計 73,530 55.2 65,390 54.3 8,140
負債、少数株主持分
及 び 資 本 合 計
133,165 100.0 120,533 100.0 12,632
連 結 損 益 計 算 書
(単位百万円:未満切捨)
期 別 当連結会計年度 前連結会計年度
自 平成16年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日
至 平成17年 3月31日 至 平成16年 3月31日
科 目 金 額 百分比 金 額 百分比
% %
Ⅰ 売 上 高 233,557 100.0 219,535 100.0 14,021
Ⅱ 売 上 原 価 195,502 83.7 183,567 83.6 11,935
売 上 総 利 益 38,054 16.3 35,968 16.4 2,086
Ⅲ 販売費及び一般管理費 21,379 9.2 21,128 9.6 250
営 業 利 益 16,675 7.1 14,839 6.8 1,835
Ⅳ 営 業 外 収 益
1受 取 利 息 170 101
2受 取 配 当 金 151 90
3持 分 法 に よる投 資 利 益 192 286
4為 替 差 益 ― 138
5そ の 他 325 838 0.4 406 1,022 0.4 △ 183
Ⅴ 営 業 外 費 用
1支 払 利 息 136 214
2為 替 差 損 78 ―
3た な 卸資産評価損 89 200
4た な 卸資産廃却損 67 127
5そ の 他 125 497 0.2 114 655 0.3 △ 158
経 常 利 益 17,016 7.3 15,206 6.9 1,810
Ⅵ 特 別 利 益
1 固 定 資 産 売 却 益 9 44
2投 資 有 価 証 券 売 却 益 ― 9 0.0 0 44 0.0 △ 34
Ⅶ 特 別 損 失
1 固定資産売廃却損 228 314
2 製 品 保 証 引 当 金 繰 入 額 ― 900
3過年度たな卸資産修正損 526 754 0.3 ― 1,214 0.5 △ 460
税金等調整前当期純利益 16,272 7.0 14,036 6.4 2,235
法人税、住民税及び事業税 5,477 6,099
法 人 税 等 調 整 額 △204 5,273 2.3 △1,023 5,076 2.3 197
少 数 株 主 利 益 1,802 0.8 1,382 0.6 419
当 期 純 利 益 9,196 3.9 7,577 3.5 1,618
増 減
連
結
剰
余
金
計
算
書
(単位百万円:未満切捨)
期 別 当連結会計年度 前連結会計年度
自 平成16年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日
至 平成17年 3月31日 至 平成16年 3月31日
科 目 金 額 金 額
(資本剰余金の部)
Ⅰ 資本剰余金期首残高 13,558 13,179 378
Ⅱ 資本剰余金増加高
転 換 社 債 の 転 換 に よる増 加 高 ― ― 378 378 △ 378
Ⅲ 資本剰余金期末残高 13,558 13,558 ―
(利益剰余金の部)
Ⅰ 利益剰余金期首残高 41,519 34,973 6,545
Ⅱ 利益剰余金増加高
当 期 純 利 益 9,196 9,196 7,577 7,577 1,618
Ⅲ 利益剰余金減少高
1 配 当 金 987 896
2 役 員 賞 与 ― 56
( う ち 監 査 役 賞 与 ) (―) (6)
3 新 規 連 結 会 社 に 係 る 減 少 高 ― 77
4 新規持分法適用会社に係る減少高 ― 987 1 1,032 △ 44
Ⅳ 利益剰余金期末残高 49,727 41,519 8,208 増減
(単位 百万円:未満切捨)
期 別 当連結会計年度 前連結会計年度 自 平成16年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日 至 平成17年 3月31日 至 平成16年 3月31日 科 目 金 額 金 額
Ⅰ営業活動によるキャッシュ・フロー
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 16, 272 14, 036 2, 235 減 価 償 却 費 6, 197 6, 480 △ 283 貸 倒 引当 金の 増減 額( 減少 : △ ) 18 △ 21 40 製 品 保 証 引 当 金 の 増 減 額 ( 減 少 : △ ) △ 161 282 △ 444 役 員 賞 与 引 当 金 の 増 減 額 ( 減 少 : △ ) 1 64 △ 63 退 職 給 付 引 当 金 の 増 減 額 ( 減 少 : △ ) 866 1, 690 △ 823 受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 321 △ 191 △ 129
支 払 利 息 136 214 △ 77
為 替 差 損 益 ( 差 益 : △ ) △ 8 △ 125 117 持 分 法 に よ る 投 資 利 益 △ 192 △ 286 94 有 形 固 定 資 産 売 却 益 △ 9 △ 44 34 有 形 固 定 資 産 売 廃 却 損 228 314 △ 86 投 資 有 価 証 券 売 却 益 ― △ 0 0 売 上 債 権 の 増 減 額 ( 増 加 : △ ) △ 1, 868 △ 5, 753 3, 884 た な 卸資 産の 増減 額( 増加 : △ ) △ 2, 010 192 △ 2, 203 仕 入 債 務 の 増 減 額 ( 減 少 : △ ) 2, 245 3, 377 △ 1, 132 役 員 賞 与 の 支 払 額 ― △ 56 56 そ の 他 △ 161 1, 735 △ 1, 897
小 計 21, 230 21, 910 △ 679
利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 416 277 138 利 息 の 支 払 額 △ 135 △ 259 123 法 人 税 等 の 支 払 額 △ 5, 569 △ 7, 546 1, 976
営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 15, 941 14, 382 1, 559
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 8, 160 △ 6, 525 △ 1, 634 有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 47 77 △ 29 投 資 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 7 △ 7 △ 0 投 資 有 価 証 券 の 売 却 に よ る 収 入 ― 0 △ 0
そ の 他 △ 85 △ 50 △ 34
投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 8, 204 △ 6, 506 △ 1, 698
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短 期 借 入 れ に よ る 収 入 4, 638 3, 607 1, 031 短 期 借 入 金 の 返 済 に よる 支 出 △ 4, 231 △ 3, 553 △ 678 長 期 借 入 金 の 返 済 に よる 支 出 △ 446 △ 2, 732 2, 285 配 当 金 の 支 払 額 △ 987 △ 897 △ 90 少 数 株 主 へ の 配 当 金 の支 払 額 △ 540 △ 523 △ 17
そ の 他 △ 12 △ 23 10
財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 1, 581 △ 4, 122 2, 541
Ⅳ △ 377 △ 632 255
Ⅴ 5, 778 3, 121 2, 657 Ⅵ 22, 768 19, 497 3, 270
Ⅶ ― 149 △ 149
Ⅷ 28, 546 22, 768 5, 778
連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書
増 減
現 金 及 び 現 金 同 等 物 に 係 る 換 算 差 額
現金及び現金同等物の期末残高 現金及び現金同等物の期首残高
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 ( 減 少 :△ )
新 規 連 結 に 伴 う 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 加 額
連結財務諸表作成 た 基本 重要 事項
.連結 範囲 関す 事項
1 連結子会社 数 1ァ社 主要 連結子会社名
テ ショ ワ ン シ ャ ング ン シ ン ショ ワ ンコ テッ
ショ ワ ッパ ソシエダ ノ ペ ン ショ ワ ル ダ ル
㈱九 ショ ワ
サ ッ ショ ワ ャ ング ンパ テッ ショ ワ ダ ンコ テッ ダ
ショ ワ ンダ エ コ ルシ ダ ル ㈱ショ ワ精工
広 昭和汽車零部件有限公司 中国
ッシン ショ ワ テッ 上海昭和汽車配件有限公司 中国
ァ 主要 非連結子会社 名称等 ㈱ホンダベルノ熊谷 連結 範囲 除いた理由
非連結子会社 小規模 あり 総資産 売上高 当期純損益 持分 見合う額 及び利益剰余金 持分 見合う額 等 い れ 連結財務諸表 重要 影響を及ぼ してい いた 連結 範囲 除外しています
.持分法 適用 関す 事項
1 持分法適用 関連会社数 ア社 会社名
開発工業股 有限公司 台湾
ン ャル ショ ワ テッ ン 四 寧江昭和減震器有限公司 中国
ァ 持分法を適用してい い非連結子会社 ㈱ホンダベルノ熊谷 当期純損益 持分 見合う額 及び利益剰余金 持分 見合う額 等 い れ 連結財務諸表 重要 影
響を及ぼして 全体 して 重要性が いた 持分法 適用範囲 除外 しています
ア 持分法適用会社 うち 決算日が連結決算日 異 会社 いて 各社 事業年 度 係 財務諸表を使用しています ン ャル ショ ワ テッ 決算 日 ア ア1日 すが 1ァ ア1日現在 実施した仮決算 基 く財務諸表を使用しています .連結子会社 事業年度等 関す 事項
連結子会社1ァ社 決算日 国内子会社ァ社がア ア1日 あ を除 海外子会社10社 い れ 1ァ ア1日 す 連結財務諸表 作成 当たって 1ァ ア1日現在 財務諸表を 使用していますが 連結決算日 ア ア1日 間 生 た重要 取引 いて 連結上必 要 調整を行っています
份
4.会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(利息法)により評価しています。 その他有価証券
時価のあるものは、決算日の市場価格等に基づく時価法により評価しています。
(評価差額は全部資本直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しています。)
時価のないものは、移動平均法による原価法により評価しています。
② デリバティブ
時価法によっています。
③ たな卸資産
当社は主として総平均法による原価法によって評価していますが、連結子会社では主と して先入先出法による低価法又は原価法によって評価しています。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
当社及び国内連結子会社2社は定率法によっていますが、その他の連結子会社では主とし て定額法を採用しています。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念
債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上してい
ます。
② 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、得意先との部品取引基本契約書に基づく特別
の無償補修費用を個別に見積り算出した額を計上しています。
③ 賞与引当金
当社及び国内連結子会社2社は、従業員に対して支給する賞与に充てるため、賞与支払
予定額のうち、当連結会計年度に属する支給対象期間に見合う金額を計上しています。
④ 役員賞与引当金
当社及び国内連結子会社2社は、役員の賞与の支出に備えるため、支給見込額を計上して
います。
⑤ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産
の見込額に基づき計上しています。
なお、会計基準変更時差異については、主に15年による均等額を費用処理しています。 過去勤務債務は、主にその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数( 15年)
による定額法により費用処理しています。
数理計算上の差異は、主に各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間
以内の一定の年数( 15年)による定率法によりそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理
しています。
(追加情報)
当社が加入しておりますホンダ厚生年金基金(連合設立型)は、確定給付企業年金法に 基づき、厚生年金基金の代行部分について、平成16年4月1日に厚生労働大臣から将来分支 給義務免除の認可を受けました。
当連結会計年度末日現在において測定された返還相当額(最低責任準備金)は約57億円 であり、当該返還相当額(最低責任準備金)の支払が当連結会計年度末日に行われたと仮定 して「退職給付会計に関する実務指針(中間報告)」(日本公認会計士協会会計制度委員 会報告第13号)第44- 2項を適用した場合に生じる特別利益の見込額は約22億円です。
⑥ 役員退職慰労引当金
当社及び㈱ショーワ精工は、役員退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく連結会
計年度末要支給額を計上しています。
(4) 重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取
引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっています。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっています。
また、為替予約については振当処理の要件を満たしている場合は振当処理に、金利通貨
スワップについては一体処理の要件を満たしている場合は一体処理によっています。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 ヘッジ対象
為替予約 外貨建売掛金、外貨建予定売上及び外貨建借入金 金利通貨スワップ 外貨建貸付金
③ ヘッジ方針
主として当社の内部規定である「経理部事務マニュアル」に基づき、為替変動リスク及
び金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしています。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・
フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッ
ジ有効性を評価しています。ただし、一体処理によっている金利通貨スワップについては、
有効性の評価を省略しています。
(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 連結子会社の資本剰余金
資本剰余金には、連結子会社(ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファクチ ャリング)が、1987年度に行った固定資産の再評価(1986年インドネシア政令第45号に基 づくもの)による積立金が計上されています。
② 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっています。
5.連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価評価法を採用しています。
6.連結調整勘定の償却に関する事項
連結調整勘定は、5年間で均等償却を行なっています。ただし、金額が僅少な場合は発生
した連結会計年度の損益として処理しています。
7.利益処分項目等の取扱いに関する事項
連結剰余金計算書は、連結会社の利益処分について連結会計年度中に確定した利益処分
又は損失処理に基づいて作成しています。
8.連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動 性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない 短期的投資からなっています。
(追加情報)
当連結会計年度から「法人事業税における外形標準課税部分の損益計算書上の表示についての 実務上の取扱い」(平成16年2月13日 企業会計基準委員会実務対応報告第12号)に従い法人事業税 の付加価値割及び資本割については、販売費及び一般管理費に178百万円計上しています。 この結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少しています。
注記事項
(連結貸借対照表関係) 当連結会計年度 前連結会計年度
(平成17年3月31日) (平成16年3月31日)
1. 非連結子会社及び関連会社に対する事項
投資有価証券(株式) 1, 923百万円 1, 809百万円 投資その他の資産のその他(出資金) 236 167
2. 前連結会計年度において、未払消費税等は流動負債の「その他」に、当連結会計年度において、
未収消費税等は流動資産の「その他」に含めて表示しています。
3.( 1)担保に供している資産
土地(帳簿価額) 487百万円 487百万円
(2)担保権によって担保されている債務 借入金(熊本県)に対する
銀行保証に係る被保証債務 3百万円 83百万円
4. 偶発債務
従業員の銀行借入に対する保証債務 131百万円 147百万円
5. 当社の発行済株式総数 普通株式 76, 020, 019 株 76, 020, 019 株
6. 当社が保有する自己株式の数 普通株式 47, 852 株 46, 366 株
(連結損益計算書関係) 当連結会計年度 前連結会計年度 自 平成16年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日 至 平成17年 3月31日 至 平成16年 3月31日
1.販売費及び一般管理費の主なもの
荷造運賃 3, 961百万円 3, 483百万円 従業員給料手当 3, 645 3, 911
退職給付費用 321 397
賞与引当金繰入額 269 269
役員退職慰労引当金繰入額 79 76
役員賞与引当金繰入額 66 64
研究開発費 6, 601 5, 996
2.固定資産売却益の主なもの
土地、建物及び構築物 百万円 22百万円
機械装置及び運搬具 9 11
工具、器具及び備品 0 10
3.固定資産売廃却損の主なもの 固定資産売却損
建物及び構築物 百万円 0百万円
機械装置及び運搬具 14 3
工具、器具及び備品 0 0
固定資産廃却損
建物及び構築物 42百万円 13百万円 機械装置及び運搬具 150 271
工具、器具及び備品 12 25
4.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
6, 601百万円 7, 825百万円
従来、研究開発に係る費用は組織部門の区分に基づき、試作部門の費用(売上原価)を含 めて記載していましたが、開発部門から試作部門を分離し、工場部門内に組織替え及び移転 を行なったことにより、研究開発に係る費用の範囲を明確にした結果、研究開発に係る費用 は販売費及び一般管理費の金額のみを記載することとしたため減少しています。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) 当連結会計年度 前連結会計年度 自 平成16年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日 至 平成17年 3月31日 至 平成16年 3月31日
1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
現金及び預金勘定 26, 410百万円 20, 675百万円
有価証券 2, 135 2, 092
現金及び現金同等物 28, 546 22, 768
2.重要な非資金取引の内容
転換社債の転換による資本金増加額 381百万円 転換社債の転換による資本剰余金増加額 378
転換による転換社債減少額 760
(リース取引関係)
EDINETにより開示を行うため記載を省略しています。
(有価証券関係)
Ⅰ.当連結会計年度(自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日)
1.その他有価証券で時価のあるもの(平成17年3月31日) (単位 百万円:未満切捨)
取 得 原 価 連結貸借対照表計上額 差 額
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
( 1)株 式 1, 182 7, 590 6, 408
( 2)債 券 ─ ─ ─
( 3)そ の 他 ─ ─ ─
小 計 1, 182 7, 590 6, 408
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
( 1)株 式 ─ ─ ─
( 2)債 券 ─ ─ ─
( 3)そ の 他 ─ ─ ─
小 計 ─ ─ ─
合 計 1, 182 7, 590 6, 408
2.時価評価されていない主な有価証券の内容 (平成17年3月31日) (単位 百万円 : 未満切捨)
連結貸借対照表計上額
( 1) 満期保有目的の債券
コマーシャル・ペーパー 2, 135
( 2) その他有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く) 180
3.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の今後の償還予定額
(平成17年3月31日) (単位 百万円:未満切捨)
1 年 以 内 1 年 超
債 券
国債・地方債等 ─ ─
社 債 ─ ─
そ の 他 2, 135 ─
合 計 2, 135 ─
Ⅱ.前連結会計年度(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)
1.その他有価証券で時価のあるもの(平成16年3月31日) (単位 百万円:未満切捨)
取 得 原 価 連結貸借対照表計上額 差 額
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
( 1)株 式 1, 174 6, 909 5, 735
( 2)債 券 ─ ─ ─
( 3)そ の 他 ─ ─ ─
小 計 1, 174 6, 909 5, 735
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
( 1)株 式 ─ ─ ─
( 2)債 券 ─ ─ ─
( 3)そ の 他 ─ ─ ─
小 計 ─ ─ ─
合 計 1, 174 6, 909 5, 735
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
(単位 百万円:未満切捨)
売 却 額 売却益の合計額 売却損の合計額
0 0 ─
3.時価評価されていない主な有価証券の内容 (平成16年3月31日) (単位 百万円 : 未満切捨)
連結貸借対照表計上額
( 1) 満期保有目的の債券
コマーシャル・ペーパー 2, 092
( 2) その他有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く) 179
4.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の今後の償還予定額
(平成16年3月31日) (単位 百万円:未満切捨)
1 年 以 内 1 年 超
債 券
国債・地方債等 ─ ─
社 債 ─ ─
そ の 他 2, 092 ─
合 計 2, 092 ─
(デリバティブ取引関係)
EDINETにより開示を行うため記載を省略しています。
(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、厚生年金基金制度、適格退職年金制度及び退職一時金制度を設けています。
また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増
退職金を支払う場合があります。
国内連結子会社2社は、確定給付型の制度として、適格退職年金制度及び退職一時金制度(その一部について
中小企業退職金共済制度に加入)を設けています。
一部の海外連結子会社は、確定拠出型制度または確定給付型制度を設けています。
2.退職給付債務に関する事項
( 1) 退職給付債務 △ 35, 891百万円 △ 35, 294百万円
( 2) 年金資産 19, 570 17, 906
( 3) 未積立退職給付債務( 1) +( 2) △ 16, 321 △ 17, 387
( 4) 会計基準変更時差異の未処理額 5, 620 6, 066
( 5) 未認識数理計算上の差異 7, 461 8, 274
( 6) 未認識過去勤務債務 △ 2, 111 △ 1, 444
( 7) 連結貸借対照表計上額純額( 3) +( 4) +( 5) +( 6) △ 5, 350 △ 4, 491
( 8) 前払年金費用 − −
( 9) 退職給付引当金( 7)−( 8) △ 5, 350 △ 4, 491
(注)1.厚生年金基金の代行部分を含めて記載しています。
2.国内連結子会社2社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しています。
3.厚生年金基金の代行部分について、将来分支給義務免除の認可を受けたことにより、当連結会計年度
において過去勤務債務(債務の減額)が発生しています。
3.退職給付費用に関する事項
( 1) 勤務費用 (注)1, 2, 3 1, 277 百万円 1, 896 百万円
( 2) 利息費用 713 656
( 3) 期待運用収益 △ 716 △ 562
( 4) 会計基準変更時差異の費用処理額 575 551
( 5) 数理計算上の差異の費用処理額 1, 171 1, 560
( 6) 過去勤務債務の費用処理額 △ 167 △ 111
( 7) 退職給付費用 ( 1) +( 2) +( 3) +( 4) +( 5) +( 6) 2, 854 3, 991
(注)1.厚生年金基金に対する従業員拠出額を控除しています。
2.国内連結子会社2社の退職給付費用は、「( 1)勤務費用」に計上しています。
3.中小企業退職金共済制度への拠出額を、「( 1)勤務費用」に計上しています。
4.一部の海外連結子会社においては、上記( 7)の退職給付費用以外に確定拠出型の退職給付費用として、
当連結会計年度は217百万円、前連結会計年度は183百万円を計上しています。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
( 1) 退職給付見込額の期間配分方法 同 左
( 2) 割 引 率
( 3) 期待運用収益率 主として4.0% 同 左
( 4) 過去勤務債務の額の処理年数 主として15 年 15 年
( 5) 数理計算上の差異の処理年数 主として15 年 15 年
( 6) 会計基準変更時差異の処理年数 当社 15 年 同 左
(平成16年3月31日)
当連結会計年度 前連結会計年度
当連結会計年度 前連結会計年度
(平成17年3月31日) (平成16年3月31日)
主として2.0% 同 左
自 平成16年4月 1日
至 平成17年3月31日
自 平成15年4月 1日
至 平成16年3月31日
当連結会計年度 前連結会計年度
期間定額基準 (平成17年3月31日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2, 085 百万円 1, 761 百万円
1, 047 999
810 741
483 463
282 203
236 163
133 119
119 103
114 106
98 87
48 113
448 856
5, 910 5, 721
△ 810 △ 741
5, 099 4, 979
△ 2, 563 △ 2, 294
△ 628 △ 705
△ 46 △ 31
△ 29 △ 57
△ 3, 268 △ 3, 088
1, 830 1, 891
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、
当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率 40. 0 % 41. 6 %
(調整)
海外連結子会社の税率差異 △ 4. 9 △ 3. 1
受取配当金消去 3. 0
交際費等永久に損金に算入されない項目 0. 6 1. 1
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △ 0. 9 △ 0. 2
住民税均等割等 0. 2 0. 2
外国税額控除 △ 3. 3 △ 3. 9
研究開発費税額控除 △ 3. 7 △ 3. 9
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 0. 5
その他 1. 4 3. 9
税効果会計適用後の法人税等の負担率 32. 4 36. 2 その他
繰延税金負債合計
繰延税金資産の純額 評価性引当額
繰延税金資産合計
繰延税金負債
特別減価償却積立金 その他有価証券評価差額金
海外連結子会社の加速度償却費 繰越欠損金
退職給付引当金
賞与引当金
前連結会計年度 当連結会計年度
( 平成17年3月31日) ( 平成16年3月31日)
繰延税金資産
繰延税金資産小計
製品保証引当金 未実現利益消去
その他
ソフトウェア償却超過額
減価償却費償却超過額 未払事業税
役員退職慰労引当金
研究開発費加算額
社会保険料加算額
(セグメント情報)
1. 事業の種類別セグメント情報
当連結会計年度 (自 平成16年 4月 1日 至 平成17年 3月31日) (単位 百万円:未満切捨)
自動車用 消 去
部 品 その他 計 又は全社 連 結
Ⅰ. 売上高及び営業損益 売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 228, 197 5, 359 233, 557 233, 557
( 2) セグメント間の
内部売上高又は振替高
計 228, 197 5, 359 233, 557 (−) 233, 557
営 業 費 用 212, 691 4, 190 216, 881 (−) 216, 881
営 業 利 益 15, 506 1, 169 16, 675 (−) 16, 675
Ⅱ. 資産、減価償却費及び資本的支出
資 産 101, 699 103, 694 29, 470 133, 165
減 価 償 却 費 6, 091 6, 178 18 6, 197
資 本 的 支 出 8, 650 8, 688 39 8, 728
前連結会計年度 (自 平成15年 4月 1日 至 平成16年 3月31日) (単位 百万円:未満切捨)
自動車用 消 去
部 品 その他 計 又は全社 連 結
Ⅰ. 売上高及び営業損益 売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 213, 897 5, 637 219, 535 219, 535
( 2) セグメント間の
内部売上高又は振替高
計 213, 897 5, 637 219, 535 (−) 219, 535
営 業 費 用 200, 310 4, 385 204, 695 (−) 204, 695
営 業 利 益 13, 587 1, 251 14, 839 (−) 14, 839
Ⅱ. 資産、減価償却費及び資本的支出
資 産 92, 378 94, 875 25, 658 120, 533
減 価 償 却 費 6, 360 6, 465 15 6, 480
資 本 的 支 出 5, 164 5, 250 11 5, 262
(注) 1.事業区分の方法
製品の販売先の使用目的に応じて、自動車用部品・その他(ボート用部品・産業用機器・事務機器用部品・製造機械設備等)に
セグメンテーションしています。
2.各事業区分の主要製品
事 業 区 分 主 要 製 品
ボ ー ト 用 部 品 船外機用パワーチルトトリム、シリンダ、ポンプアンドモータ
産 業 用 機 器 事 務 機 器 用 部 品 製 造 機 械 設 備 等
3.資産のうち消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、当連結会計年度29, 470百万円、前連結会計年度25, 658百万円であり、
その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等です。
(追加情報)
連結財務諸表の追加情報に記載のとおり、当連結会計年度から「法人事業税における外形標準課税部分の損益計算書上の表示につ
いての実務上の取扱い」に従い法人事業税の付加価値割及び資本割について、販売費及び一般管理費に計上しています。
この結果、当連結会計年度は、「自動車用部品」について、営業費用は171百万円多く、営業利益は同額少なく計上され、「その
他」について、営業費用は6百万円多く、営業利益は同額少なく計上されています。
37
各 種 油 圧 シ リ ン ダ ガ ス ス プ リ ン グ
製 造 機 械 設 備
自 動 車 用 部 品
そ の 他
トランスミッション部品、デファレンシャルギヤ、
ス テ ア リ ン グ ダ ン パ 、 そ の 他 四 輪 車 用 ・ 二 輪 車 用 駆 動 系 部 品 四 輪 車 用 ・ 二 輪 車 用 シ ョ ッ ク ア ブ ソ ー バ 、 パ ワ ー ス テ ア リ ン グ 、
プロペラシャフト、ガススプリング、オートマチック
2. 所在地別セグメント情報
当連結会計年度 (自 平成16年 4月 1日 至 平成17年 3月31日) (単位 百万円:未満切捨) 消 去
日 本 北 米 欧 州 その他の地域 計 又は全社 連結
Ⅰ. 売上高及び営業損益 売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 100, 921 76, 473 18, 723 37, 439 233, 557 − 233, 557
( 2) セグメント間の 32, 741 1, 141 132 1, 674 35, 689 ( 35, 689) −
内部売上高又は振替高
計 133, 663 77, 614 18, 855 39, 114 269, 247 ( 35, 689) 233, 557
営 業 費 用 125, 306 73, 820 18, 419 34, 255 251, 803 ( 34, 921) 216, 881
営 業 利 益 8, 356 3, 793 435 4, 858 17, 443 ( 768) 16, 675
Ⅱ. 資 産 59, 731 25, 685 9, 161 20, 264 114, 843 18, 322 133, 165
前連結会計年度 (自 平成15年 4月 1日 至 平成16年 3月31日) (単位 百万円:未満切捨) 消 去
日 本 北 米 欧 州 その他の地域 計 又は全社 連結
Ⅰ. 売上高及び営業損益 売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 90, 446 81, 548 18, 552 28, 988 219, 535 − 219, 535
( 2) セグメント間の 28, 744 1, 375 141 1, 004 31, 266 ( 31, 266) −
内部売上高又は振替高
計 119, 191 82, 923 18, 694 29, 993 250, 802 ( 31, 266) 219, 535
営 業 費 用 112, 804 77, 594 18, 405 26, 480 235, 285 ( 30, 589) 204, 695
営 業 利 益 6, 386 5, 329 288 3, 512 15, 517 ( 677) 14, 839
Ⅱ. 資 産 52, 919 25, 318 9, 543 15, 038 102, 818 17, 714 120, 533
(注) 1.国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
(2)本邦以外の区分に属する主な国又は地域
・北米… … … アメリカ、カナダ ・欧州… … … スペイン、イギリス ・その他の地域… … 南米、東南アジア、中国
2.資産のうち消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、当連結会計年度29, 470百万円、前連結会計年度25, 658百万円であり、
その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等です。
(追加情報)
連結財務諸表の追加情報に記載のとおり、当連結会計年度から「法人事業税における外形標準課税部分の損益計算書上の表示につ
いての実務上の取扱い」に従い法人事業税の付加価値割及び資本割について、販売費及び一般管理費に計上しています。
この結果、当連結会計年度は、「日本」について、営業費用は178百万円多く、営業利益は同額少なく計上されています。
3. 海外売上高
当連結会計年度 (自 平成16年 4月 1日 至 平成17年 3月31日) (単位 百万円:未満切捨)
北米 欧州 その他の地域 計 Ⅰ海外売上高 77, 876 19, 456 41, 473 138, 806
Ⅱ連結売上高 233, 557
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合(%) 33. 3 8. 3 17. 8 59. 4
前連結会計年度 (自 平成15年 4月 1日 至 平成16年 3月31日) (単位 百万円:未満切捨)
北米 欧州 その他の地域 計 Ⅰ海外売上高 81, 406 19, 652 32, 762 133, 821
Ⅱ連結売上高 219, 535
Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合(%) 37. 1 9. 0 14. 9 61. 0
(注) 1.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高です。
2.国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
(2)各区分に属する主な国又は地域
・北米… … … アメリカ、カナダ ・欧州… … … スペイン、イギリス ・その他の地域… … 南米、東南アジア、中国
(関連当事者との取引)
当連結会計年度(自 平成16年 4月 1日 至 平成17年 3月31日)
親会社及び法人主要株主等 ( 単位 百万円:未満切捨)
資本金又 事 業 の 内 容 議決権等の所有
は出資金 又 は 職 業 (被所有)割合 役 員 の 事 業 上
兼 任 等 の 関 係
そ の 他 の 輸 送 用 機 械 被所有 被転籍 四輪車用・
関 係 会 社 東京都 器 具 及 び 原 直 接 7 人 当社製品 二輪車用部
(当該その他 港 区 動 機 、 農 機 33. 5 % の販売 品、その他
の 関 係 会 社 具 そ の 他 の 製品の販売
の 親 会 社 を 一 般 機 械 器 兼 任
含 む ) 具 の 製 造 及 1 人
び 販 売
( 注) 1. 取引条件ないし取引条件の決定方針等
当社製品の販売については、価格その他の取引条件は、市場価格、総原価を勘案して価格交渉の上、一般取引条件と同様に決定しています。 2. 取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含みます。
前連結会計年度(自 平成15年 4月 1日 至 平成16年 3月31日)
親会社及び法人主要株主等 ( 単位 百万円:未満切捨)
資本金又 事 業 の 内 容 議決権等の所有
は出資金 又 は 職 業 (被所有)割合 役 員 の 事 業 上
兼 任 等 の 関 係
そ の 他 の 輸 送 用 機 械 被所有 被転籍 四輪車用・
関 係 会 社 東京都 器 具 及 び 原 直 接 5 人 当社製品 二輪車用部
(当該その他 港 区 動 機 、 農 機 33. 5 % の販売 品、その他
の 関 係 会 社 具 そ の 他 の 製品の販売
の 親 会 社 を 一 般 機 械 器 兼 任
含 む ) 具 の 製 造 及 1 人
び 販 売
( 注) 1. 取引条件ないし取引条件の決定方針等
当社製品の販売については、価格その他の取引条件は、市場価格、総原価を勘案して価格交渉の上、一般取引条件と同様に決定しています。 2. 取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含みます。
10, 176
86, 067 営業取引 58, 336
属 性 会 社 等 の 名 称 住 所 取 引 の 内 容
10, 591
営業取引 売 掛 金
関 係 内 容
取引金額 科 目期末残高
取引金額 科 目期末残高
関 係 内 容 住 所
属 性 会 社 等 の 名 称 取 引 の 内 容
本田技研工業㈱
売 掛 金 64, 794
本田技研工業㈱
86, 067
販 売 の 状 況
(単位 百万円:未満切捨) 期 別 当連結会計年度 前連結会計年度
自 平成16年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日 増 減 至 平成17年 3月31日 至 平成16年 3月31日
区 分
金 額
構成比 (%)
金 額
構成比 (%)
金 額 伸 率 (%) 自動車用部品 国内 90, 296 38. 7 81, 329 37. 0 8, 967 11. 0
海外 137, 900 59. 0 132, 568 60. 4 5, 332 4. 0 計 228, 197 97. 7 213, 897 97. 4 14, 299 6. 7 その他 国内 4, 454 1. 9 4, 385 2. 0 68 1. 6 海外 905 0. 4 1, 252 0. 6 △ 346△ 27. 7 計 5, 359 2. 3 5, 637 2. 6 △ 277△ 4. 9 合計 国内 94, 750 40. 6 85, 714 39. 0 9, 036 10. 5 海外 138, 806 59. 4 133, 821 61. 0 4, 985 3. 7 計 233, 557 100. 0 219, 535 100. 0 14, 021 6. 4